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夫がゲームばかりで会話がないとき
帰ってきて夕飯を食べたら、すぐにゲーム。休みの日も、気づけば一日中画面の前にいる。
話しかけても生返事で、目は画面から離れない。同じ部屋にいるのに、ひとりでいるのと変わりません。
こんなことありませんか
- 帰宅後はずっとゲーム夕飯のあとから寝るまで、コントローラーを手放さない。
- 話しかけても上の空返事はするけれど、内容は聞いていない。
- 休日もゲームで終わるどこかに出かける話も出ないまま、週末が過ぎていく。
通りやすいお願いのしかた
作戦のヒント
「ゲームをやめて」は通らない「この日だけちょうだい」は通る
ゲームを減らしてと言えば、夫は取り上げられると身構えます。でも、月に一日だけふたりで出かける日がほしい、ならゲームの時間はほとんど減りません。
断る理由がないので、意外とすんなり通ります。
その一日を、どう押さえるか
ふたりの日を先に取る
ゲームのことには触れずに、ふたりで出かける日を先にカレンダーに入れてしまいます。
その日にするのは、どちらも初めての体験がおすすめです。画面の外で夫が夢中になれることを、こちらが先に用意しておきます。
- ゲームの話はしない。月に一度、ふたりの日がほしいとだけ伝える
- 日にちを先に決めて押さえる
- その日にすることは、ふたりとも初めての体験にする
誘うときの一言
来月のこの日、一緒に行ってみたいところがあるんだけど空けといて
ふたりの日ができると、ゲームの夜も気になりにくくなります
ふたりの日ができたあと
月に一度でも、ふたりで笑っている日があれば、ほかの夜に夫がゲームをしていても前ほど引っかかりません。
話すこともできます。その日のことを話せばいいからです。
ふたりの日の過ごし方を選べるところ
ソウ・エクスペリエンスPR
ふたりで出かける体験を選んで申し込める、体験ギフトのお店です。
- 画面の外で夢中になれる、ふたりとも初めての体験を選べる
- 自分たちで使ってもいいし、夫への贈り物にもできる
- 日にちは申し込んだあとで決められる