生活のメンテナンスマニュアル

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大きな窓から光の入るリビング

夫がゲームばかりで会話がないとき

帰ってきて夕飯を食べたら、すぐにゲーム。休みの日も、気づけば一日中画面の前にいる。

話しかけても生返事で、目は画面から離れない。同じ部屋にいるのに、ひとりでいるのと変わりません。

こんなことありませんか

通りやすいお願いのしかた

作戦のヒント

「ゲームをやめて」は通らない「この日だけちょうだい」は通る

ゲームを減らしてと言えば、夫は取り上げられると身構えます。でも、月に一日だけふたりで出かける日がほしい、ならゲームの時間はほとんど減りません。

断る理由がないので、意外とすんなり通ります。

その一日を、どう押さえるか

ふたりの日を先に取る

ゲームのことには触れずに、ふたりで出かける日を先にカレンダーに入れてしまいます。

その日にするのは、どちらも初めての体験がおすすめです。画面の外で夫が夢中になれることを、こちらが先に用意しておきます。

  1. ゲームの話はしない。月に一度、ふたりの日がほしいとだけ伝える
  2. 日にちを先に決めて押さえる
  3. その日にすることは、ふたりとも初めての体験にする

誘うときの一言

来月のこの日、一緒に行ってみたいところがあるんだけど空けといて

ふたりの日ができると、ゲームの夜も気になりにくくなります

日の当たるテーブルで湯気を立てるふたつのマグカップ

ふたりの日ができたあと

月に一度でも、ふたりで笑っている日があれば、ほかの夜に夫がゲームをしていても前ほど引っかかりません。

話すこともできます。その日のことを話せばいいからです。

ふたりの日の過ごし方を選べるところ

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ふたりで出かける体験を選んで申し込める、体験ギフトのお店です。

  • 画面の外で夢中になれる、ふたりとも初めての体験を選べる
  • 自分たちで使ってもいいし、夫への贈り物にもできる
  • 日にちは申し込んだあとで決められる
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