生活のメンテナンスマニュアル
窓辺に飾られた花

夫のいびきがうるさくて眠れないとき

隣から響くいびきで、毎晩なかなか眠れない。やっと寝ついても、大きな音で目が覚める。

耳栓も試したけれど、慣れなくてかえって眠れない。寝不足のまま朝が来て、昼間もずっとぼんやりしています。

こんなことありませんか

まず自分の眠りを守る

作戦のヒント

いびきを止めるより寝る場所を分けるほうが早い

いびきを治してもらうのは、時間がかかります。本人に自覚がなければ、なおさらです。

それより、自分の眠る場所を先に確保してしまうほうが早い。寝室を分けるのは仲が悪いからではなく、ふたりともよく眠るための手です。

では、どう分けるか

自分の寝床を別につくる

別の部屋か、同じ部屋でもできるだけ離れた場所に、自分が気持ちよく眠れる寝床をつくります。

いびきが気になるほど眠りが浅いなら、寝具そのものを良いものにしておくと、寝つきも変わります。

いびきがとても大きい、呼吸が止まっているように聞こえるときは、夫に病院で相談してもらうことも考えてください。

  1. 寝る場所を分けたいと、いびきのせいにせずに伝える
  2. 自分が気持ちよく眠れる寝具を用意する
  3. 週末だけ一緒に寝るなど、ふたりのルールを決める

伝えるときの一言

最近ぜんぜん眠れなくて。しばらく寝る場所を分けてみてもいい?

よく眠れるようになると、昼間の気持ちまで変わります

朝日の差し込む窓辺の植物

よく眠れるようになったあと

朝まで眠れると、それだけで一日の余裕が違います。

夫のいびきにイライラすることもなくなります。

自分の寝床をつくれるところ

エマ・スリープ

体に合わせて沈み込むマットレスや枕を扱う、寝具のブランドです。

  • 自分ひとり用のマットレスを選べる
  • 家で試してから決められるお試し期間がある
  • 届いたらすぐに使える
マットレスを見てみる