夫の帰りが遅くて夕飯が二度手間なとき
子どもと先に夕飯を済ませて、片付けも終わったころに夫が帰ってくる。そこからもう一度、温め直して、並べて、また洗う。
毎日のことなので、疲れているときには本当にしんどいものです。
こんなことありませんか
- 片付けが二回ある子どもの分を片付けたあとに、夫の分をもう一度。
- 帰る時間が読めない早い日もあれば遅い日もあって、作るタイミングが難しい。
- いらない日もある作って待っていたら、食べてきたと言われることもある。
夫の分は別の仕組みにする
作戦のヒント
夫の夕飯は温めるだけで済む形にしておく
手間になっているのは料理そのものより、時間差で二度準備することです。
夫の分を、帰ってきた本人が温めて食べられる形にしておけば、こちらは子どもと食べて片付けた時点で終われます。
では、どう用意するか
温めるだけのおかずを置いておく
冷蔵で届く手作りのおかずなら、夫は帰ってきてレンジで温めるだけ。いらない日も、翌日に回せます。
- 夫の夕飯は、温めるだけのおかずにする
- 冷蔵庫のどこにあるかだけ伝えておく
- 食べたら自分で片付けてもらう
伝えるときの一言
遅い日は冷蔵庫のおかず温めて食べてね。お皿はそのまま食洗機に入れといて
二度手間がなくなると、夜の時間が戻ってきます
二度手間がなくなったあと
子どもを寝かせたあとの時間が、自分のものになります。
夫の帰りが何時でも、気にしなくて済みます。
夕食を任せられるところ
ツクリオ
シェフが手作りしたおかずを、冷蔵で毎週届けてくれる宅配サービスです。
- 温めて並べるだけで、夕食の支度が終わる
- 週替わりの献立で、献立を考える手間もなくなる
- いつでもお休みや変更ができて、定期の縛りがない