生活のメンテナンスマニュアル
白い机に置かれたノートとペン

夫がケチで疲れるとき

外食は高いからと行かない。家電が壊れても、まだ使えると買い替えない。子どもの習い事にまで渋い顔をする。

節約は大事。でも、必要なものまで削られると、暮らしがどんどん窮屈になっていきます。

こんなことありませんか

夫が渋る理由

作戦のヒント

ケチな人は将来の数字が見えていないほど財布を締める

お金を使わない人の多くは、この先いくら要るのかがわからない不安から財布を締めています。

裏を返せば、将来の見通しが数字で見えると、使っていいお金もわかって、必要なものには出せるようになります。

その見通しを、誰に出してもらうか

将来の見通しを出してもらう

家計全体を見られる専門家に、この先いくら要って、今いくらまで使っていいかを出してもらいます。数字で出れば、夫も納得しやすくなります。

  1. ケチだとは言わない
  2. 将来のお金が心配だから一度見てもらいたい、と誘う
  3. 相談の場で、使っていい額も一緒に出してもらう

誘うときの一言

子どもの学費とか老後とか、一回プロに数字で出してもらわない?

見通しが立つと、使うことへの抵抗が変わります

日の当たるダイニングテーブル

見通しが立ったあと

使っていい額がわかれば、夫も必要なものには出せるようになります。

買い物のたびに顔色をうかがわなくて済みます。

額を決めてもらえるところ

マネードクター

家計の見直しから将来のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。

  • 家計全体から、ふたりが自由に使える額を出してもらえる
  • オンラインでも、近くの店舗でも受けられる
  • 申し込みは1人でできる。相手を誘うのは日が決まってからでもいい
  • 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない
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