夫の漫画が増え続けるとき
本棚に入りきらない漫画が床に積まれていく。最近はアプリでの課金も増えて、毎月いくら使っているのかわからない。
読む楽しみを取り上げたいわけではない。でも、増える一方なのを見ていると、ため息が出てしまいます。
こんなことありませんか
- 本棚からあふれている新しい巻が出るたびに増えて、置き場所がなくなってきた。
- アプリで課金している紙の本だけでなく、スマホのアプリでも毎月お金を使っている。
- いくら使っているかわからない本屋、通販、アプリ。あちこちで少しずつ使っていて、合計が見えない。
口を出すのはお金の線だけ
作戦のヒント
漫画のことは夫に任せて使っていい額だけ決める
置き方や処分のことは、夫のほうが詳しいので任せておくのが早道です。そこに口を出すと、こじれるだけです。
こちらが決めたいのは、漫画を含めて夫が自由に使っていい額だけ。その線さえあれば、何冊増えても気にしなくて済みます。
その線を、誰に引いてもらうか
趣味に使っていい額を決めてもらう
漫画は夫の楽しみです。置き方や処分のことは、夫のほうが詳しいので任せておきます。
こちらが決めたいのは、漫画を含めて、夫が自由に使っていい額です。その額を、家計全体を見られる専門家に引いてもらいます。
- 漫画を減らしてとは言わない
- 自分の分も含めて、ふたりが自由に使える額を決めたいと伝える
- 名目は保険や将来のお金の見直しにして、家計全体を見てもらう
持ちかける一言
好きに使っていい額が決まってたら、私もいちいち気にしなくて済むんだよね
私の分も決めたいから、一回プロに家計を見てもらおうよ
額が決まれば、漫画が増えても放っておけます
額が決まったあと
決めた額の中なら、夫が何冊買っても、何に課金しても、こちらが気にする理由はありません。
自分にも自由に使える分ができて、我慢している感じがなくなります。
額を決めてもらえるところ
マネードクター
家計の見直しから将来のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。
- 家計全体から、ふたりが自由に使える額を出してもらえる
- オンラインでも、近くの店舗でも受けられる
- 申し込みは1人でできる。相手を誘うのは日が決まってからでもいい
- 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない