夫が飲み会から帰ってこないとき
日付が変わっても帰ってこない。連絡も来ない。事故にでも遭っていないかと心配しながら、起きて待っている。
やっと帰ってきたと思えば、悪びれる様子もない。次の朝に言おうとしても、二日酔いでまともに話になりません。
こんなことありませんか
- 連絡がない何時に帰るのか、今どこにいるのか、まったくわからない。
- 日付が変わる終電で帰ってくればいいほうで、朝帰りのこともある。
- 翌日は話にならない注意しようにも、本人は寝ているか、頭が痛いと言っている。
何時までかを先に決めておく
作戦のヒント
帰ってきてから怒るより出かける前に線を引くほうが効く
帰りが遅いたびに怒っても、その場の言い合いで終わります。次の飲み会では、また同じことが起きます。
飲み会の前に、何時までに帰るか、遅くなるときは何時に連絡するかを決めておけば、守れなかったときに話が早くなります。
その線を、どう引くか
飲み会のルールを先に決める
ルールは、夫を縛るためではなく、こちらが安心して寝られるためのものだと伝えます。そう言われると、夫も断りにくくなります。
あわせて、飲み会の夜は自分も楽ができるようにしておくと、待つ夜のつらさが減ります。
- 飲み会の前に、帰る時間の目安を聞いておく
- 遅くなるときは、何時までに一言連絡するかを決める
- 飲み会の夜は、自分も夕食を作らない日にする
伝えるときの一言
怒りたいわけじゃなくて、心配で寝られないの。遅くなるなら11時までに一言ちょうだい
決め事があると、待つ夜が変わります
決め事ができたあと
連絡が来れば、安心して先に寝られます。
守れなかったときも、決めたことの話をすればいいので、言い合いになりにくくなります。
飲み会の夜の夕食を任せられるところ
ツクリオ
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- 温めて並べるだけで、夕食の支度が終わる
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