夫のパチンコが気になるとき
休みになるとパチンコへ行く。勝った日は機嫌がよくて、負けた日は口数が少ない。
いくら使っているのかは聞いても教えてくれない。家計のことを考えると、気が気ではありません。
こんなことありませんか
- 休みのたびに行く週末になると、何も言わずに出かけていく。
- いくら使っているかわからない勝ち負けは話しても、使った額は言わない。
- 家計に響いている気がする貯金が思うように増えないのは、このせいではないかと思う。
口を出すのは額の線だけ
作戦のヒント
パチンコを責めるより使っていい額を決めてしまう
パチンコをやめてと言えば、夫は意地になります。勝ち負けの話をしても、話はかみ合いません。
こちらが決めたいのは、パチンコを含めて夫が自由に使っていい額です。その線があれば、家計に響くかどうかを毎回気にしなくて済みます。
その線を、誰に引いてもらうか
使っていい額を決めてもらう
家計全体を見られるお金の専門家に、ふたりが自由に使える額を出してもらいます。パチンコの話にしないことで、夫も席に着きやすくなります。
やめたくてもやめられない様子があるときは、お金の相談とは別に、依存の相談窓口に話すことも考えてください。
- パチンコの話からは入らない
- 自分の分も含めて、ふたりが自由に使える額を決めたいと伝える
- 名目は保険や将来のお金の見直しにして、家計全体を見てもらう
持ちかける一言
子どもの学費とか、一回ちゃんとプロに見てもらわない?
額が決まると、休みの日の見え方が変わります
額が決まったあと
決めた額の中なら、パチンコに行っても家計の心配はいりません。
毎週の勝ち負けに、こちらの気持ちまで振り回されなくなります。
額を決めてもらえるところ
マネードクター
家計の見直しから将来のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。
- 家計全体から、ふたりが自由に使える額を出してもらえる
- オンラインでも、近くの店舗でも受けられる
- 申し込みは1人でできる。相手を誘うのは日が決まってからでもいい
- 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない