夫の酒代が気になるとき
毎晩の晩酌、週末の飲み会、ビールの箱買い。合わせると、夫のお酒に月いくら使っているのだろうと思う。
飲むなとは言わない。でも、食費の中に紛れているお酒の分は、思ったより大きそうです。
こんなことありませんか
- 晩酌が毎日仕事のあとの一本が、いつの間にか二本、三本になっている。
- 食費に紛れているスーパーの買い物にお酒が入っていて、いくら使っているのか見えない。
- 飲み会の分は別それとは別に、外で飲む日の分も出ていく。
食費から出して見えるようにする
作戦のヒント
飲む量を責めるよりお酒の分を小遣いの側に移す
晩酌のお酒が食費に入っている限り、いくら使っているのかは誰にも見えません。見えないので、引っかかりも消えません。
お酒の分を夫が自由に使える額の中に移してしまえば、飲む量は夫が決めることになります。こちらが気にする理由もなくなります。
その額を、誰に決めてもらうか
自由に使える額を決め直してもらう
お酒をやめてと言っても通りません。家計全体を見られる専門家に、晩酌や飲み会を含めた夫の自由な額を出してもらいます。
- 飲む量の話はしない
- お酒の分も含めて、ふたりが自由に使える額を決めたいと伝える
- 名目は保険や将来のお金の見直しにして、家計全体を見てもらう
持ちかける一言
食費がよくわからなくなってきたから、一回プロに家計を見てもらいたいんだよね
額が決まれば、晩酌の缶を数えなくて済みます
額が決まったあと
夫は自分の額の中で、好きなだけ飲めます。
こちらは食費だけを見ていればよくなります。
額を決めてもらえるところ
マネードクター
家計の見直しから将来のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。
- 家計全体から、ふたりが自由に使える額を出してもらえる
- オンラインでも、近くの店舗でも受けられる
- 申し込みは1人でできる。相手を誘うのは日が決まってからでもいい
- 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない