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夫が趣味ばかりで面白くないとき
休みになると夫は趣味に出かけていく。家にいても、話すのはその趣味のことばかり。
こっちは家のことを回しているのに、夫だけ好きなことをして楽しそう。見ていて苛立つのも無理はありません。
こんなことありませんか
- 休日は家にいない週末になると朝から趣味に出かけて、帰ってくるのは夕方。
- 話題も趣味のこと夫が楽しそうに話すのは趣味の話ばかりで、こちらは相づちを打つだけ。
- 一緒に行く気にはなれない誘われることもあるが、自分はその趣味に興味がない。
通りやすいお願いのしかた
作戦のヒント
「趣味を減らして」は通らない「一日だけちょうだい」は通る
趣味をやめてと言えば、夫は全力で抵抗します。でも、月に一日だけふたりの日がほしい、なら夫の趣味は減りません。
断る理由がないので、意外とすんなり通ります。そして、自分のほうを向いてくれる日が、暮らしの中にひとつできます。
その一日を、どう押さえるか
ふたりの時間を先に取る
趣味を減らしてと言えば、夫は抵抗します。それより、趣味はそのままにして、ふたりで過ごす日を先にカレンダーに入れてしまいます。
ふたりの日には、どちらの趣味でもない、ふたりとも初めてのことをするのがおすすめです。どちらかが詳しいことだと、また片方だけの世界になってしまうからです。
- 趣味の話はしない。月に一度、ふたりの日がほしいとだけ伝える
- その日にすることは、ふたりとも初めての体験にする
- 日にちを先に決めて、趣味の予定より先に押さえる
誘うときの一言
来月の土曜、一日だけ私にちょうだい。行ってみたいところがあるの
ふたりとも初めてのことをしてみたいんだよね
ふたりの日が決まると、待つだけの休日が減ります
ふたりの日ができたあと
ふたりで過ごす日が決まっていれば、それ以外の休日に夫が趣味に出かけても、前ほど引っかからなくなります。
自分のほうを向いている時間があるとわかれば、夫の趣味の話も、少し違って聞こえるはずです。
ふたりの日の過ごし方を選べるところ
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ふたりで出かける体験を選んで申し込める、体験ギフトのお店です。
- どちらの趣味でもない、ふたりとも初めての体験を選べる
- 自分たちで使ってもいいし、夫への贈り物にもできる
- 日にちは申し込んだあとで決められる