夫の趣味の物を捨ててしまったとき
何度言っても片付けなかった。置き場所のことで、ずっと我慢してきた。それで、とうとう捨ててしまった。
そこまでするほど、我慢が続いていたということです。それなのに夫は口をきいてくれないし、なんだか元気もない。家の中の空気が重くて、こちらまで息が詰まります。
こんなことありませんか
- 口をきいてくれない捨てたことに気づいてから、必要なこと以外は話してくれない。
- 元気がなくなった怒るというより、気力をなくしたように見える。
- 家の中の空気が重い必要なこと以外は話さないまま、何日も過ぎている。
気まずいのは今だけ
作戦のヒント
お互いに言えなかったことが出てきた今は決め直すきっかけになる
捨てるところまで行ったのは、それだけ我慢が続いていたからです。夫が黙っているのも、言葉が見つからないだけかもしれません。
お互いに言えずにいたことが表に出た今は、置き場所やお金のことを、一から決め直すきっかけにもできます。
そのためには、話せる空気を取り戻すことから
気持ちを整理してから話す
黙ったままでは、夫もきっかけをつかめません。最初の一言はこちらから出して、話せる空気をつくってしまうのが早道です。そのうえで、ずっと言えずにいたことを伝えます。
ただ、言いたいことが溜まっているほど、うまく言葉になりません。先に、話を聞く専門家を相手に一度話して整理しておくと、夫の前でも落ち着いて伝えられます。
- 最初に「勝手にしたのはごめん」と一言だけ伝えて、話せる空気をつくる
- ずっと言えずにいたことを、話を聞く専門家を相手に整理しておく
- 落ち着いたところで、これからの置き場所やお金の決め事の話をする
伝えるときの一言
勝手に捨てたことは本当にごめん。ずっと言えなかったことがあって
これからどうするか、ちゃんと一緒に決めたい
気持ちを伝え合えると、ここから決め直せます
話せたあと
物は戻らなくても、なぜそうなったのかをお互いにわかれば、これからの置き場所やお金のことを一緒に決め直せます。
捨ててしまったことが、ふたりの暮らしを見直すきっかけになります。
気持ちを整理できるところ
Kimochi
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